大阪府堺市中区新家町510-1駐車場あり・南海高野線「白鷲駅」徒歩15分

072-237-8241 / 072-237-2810ご予約受付時間/9:00~18:00 ※どちらの番号にかけていただいても繋がります

よくある質問

予防歯科

Q
プラーク、歯石とは何ですか?
A
プラークとは歯垢のことです。プラークが石灰化し、石のように固くなり、歯の表面にこびりついたものが歯石です。プラークも歯石もどちらも食べかすなどではなく、細菌の塊です。これらがむし歯や歯周病の原因になります。
Q
歯磨き剤を使った方がいいですか?
A
使っても良いと思います。むし歯予防を行うなら、フッ素が入った歯磨き粉を使用することをおすすめいたします。目的によりお勧めの歯磨き剤は異なるので、ご相談ください。
Q
毎日の歯磨きだけでは、予防にならないですか?
A
どんなに丁寧に磨く方でも磨き残し(プラーク)は必ずあります。自分ではなかなか落とせない歯の汚れ(歯肉の内側深く入り込んだ歯垢など)、ご自身で除去出来ない汚れの除去のためにも定期健診が必要です。
Q
予防歯科や定期検診って保険で受けれますか?
A
基本的には自由診療となります。しかし、当院は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」認定医院ですので、フッ素塗布・歯周病の安定期治療、検査や歯石除去、歯の清掃など中等度以上の歯周病に罹患した患者さまに対し病状の安定を維持するために実施する保険で受診頂くことが可能です。
Q
定期検診に通う頻度はどのくらいですか?
A
一般的には3~6ヶ月に1回です。歯科の定期検診は、歯が痛かったり、歯ぐきの腫れが気になったりと、具体的な症状が現れる前に受けていただくものですので、それほど頻繁に受診する必要はありません。

むし歯

Q
なぜむし歯はできるのですか?
A
だれの口の中にもむし歯が住んでいます。食べ物を食べると、この食べ物の中の糖分と結びつき、ネバネバしたものが歯につきます。 これにより表面に菌がたくさんつき、白いものが蓄積します。これがプラークです。 これにより、歯が溶け出しむし歯となるのです。
Q
むし歯は痛くないなら、放置してもいいですか?
A
むし歯が痛くなくなるのはむし歯が進行して、歯の神経が死んでしまった可能性があります。治ったわけではありませんので早急な治療が必要です。痛くないからといって放置していると最悪の場合歯を抜かなければならないこともあります。
Q
むし歯の治療は早めが良いのですか?
A
ごく初期(歯からミネラル分が溶け出しただけの状態)を除き、むし歯は自然に治ることはありません。放っておけば、歯の神経まで進行して酷い痛みを伴うようになり、最後には歯を失うことにもなりかねません。早めであれば、治療も軽くて済みますし、酷くなる前に治療を受けるようにしましょう。
Q
むし歯はほかの人にうつりますか?
A
むし歯は人にうつります。むし歯は口腔内にいるむし歯菌による感染症です。したがって、風邪やインフルエンザなどと同じで人から人へとうつるものです。
ただ、咳やくしゃみで移るのではなく唾液を介してうつります。キスや食べ物の口移し、同じ食器を使ったり同じお皿の食べ物を家族で突っついたりすることでもむし歯菌はどんどん移動し、人の口の中に入っていきます。これは生活環境のなかの様々な場面で起こりえることです。
Q
治療した歯がもう一度むし歯になることはありますか?
A
一度治療した歯でも、被せ物との隙間からや残った歯質にむし歯ができることはあります。毎日の正しい歯磨きなどのセルフケア、定期検診やPTMCなどのプロフェッショナルケアで再発は防ぐことができます。

歯周病

Q
歯周病に痛みはありますか?
A
歯周病はサイレントキラーと呼ばれ、ほとんど痛みがなく、自覚症状がないままに進行していきます。自覚症状に頼ると気付いた時には手遅れになり、抜歯ということも多い病気です。定期的な歯科医院での検診をお勧めします。
Q
歯周病は全身疾患や遺伝などは関係すると聞いたのですが、本当ですか?
A
歯周病の直接の原因は、細菌性のプラークですが、その背景に、全身の病気、遺伝、生活習慣などが関与している事があります。 反対に歯周病から重篤な疾患を引き起こすこともあります。
Q
歯周病の対策方法はありますか?
A
歯周病は口の中にいる細菌の塊であるプラークと呼ばれているものが直接関わっています。 プラークが溜まらないように正しい歯ブラシの方法を覚えるのが大切です。 そして早期発見、早期治療が大切になってきます。
Q
噛み合わせが悪いと歯周病の原因になりますか?
A
噛み合わせが悪いことにより、一部の歯に不自然な強い力が加わり、歯ぎしりと同様に、歯周病の症状を悪化させる原因になる場合があります。
Q
歯周病は必ずかかる病気ですか?
A
歯周病は必ずかかるわけではありません。程度の差はありますが、30代から40代、50代になるにつれ、歯周病になる人の割合は増えていき、症状は重くなっていく傾向があります。歯周病の多くは原因であるプラークや歯石を日頃の歯磨きや、 定期的な歯科検診を受けることにより除去することで予防することができます。

小児歯科

Q
歯磨きはいつから行えばいいですか?
A
乳歯が生え始めたら歯ブラシを使って歯みがきをして下さい。しかし、0歳児ではなかなかきちんとみがかせてくれないのが普通です。最初は、遊びながら歯ブラシに慣れさせましょう。お菓子を食べるようになってから急に歯ブラシをしようとしても、なかなか受け入れてはもらえません。「歯磨き」という行為を習慣付けることが大切です。
Q
指しゃぶりは、歯並びに影響しますか?
A
昔は何か欲求不満があるために指しゃぶりをすると言われていましたが、今では単なるくせといわれています。前歯が咬み合わないなどの悪い影響は、1才半を過ぎると出てきますので、そのような場合は出来るだけ早くやめるよう、根気よく努力してください。
Q
歯みがきは一日何回するべきですか?
A
歯みがきは毎食後必要ですが、少なくとも寝る前は必ず行って下さい。そして、だんだんに慣れてきたら、朝と夜の2回と、徐々に増やしていきましょう。注意して頂きたいのは、回数を増やすことよりもブラッシングの質を上げ、きちんと汚れを取り除いてあげることです。
Q
寝かせ磨きを上手にするにはどうしたらよいでしょうか?
A
お母さんのひざの上に赤ちゃんの頭を仰向けにのせて、アーンと口をあけてもらいます。よくお話をしながら、はじめはお遊びのつもりでソフトタッチでスタートします。左手でくちびるを充分によけ、歯をよく見ながら順序良く磨くのがコツです。
Q
子どもがむし歯になる原因は何ですか?
A
生まれたての赤ちゃんのお口の中にはむし歯菌が存在していません。それなのにむし歯になってしまうのは、周りの大人が菌を移すからです。これを母子感染と言います。そのため、お子さんのお口を清潔に保つのはもちろん、ご両親や周りの大人が予防意識を高く持ち、定期的に歯科医院での診療を受けるようにしましょう。

矯正歯科

Q
矯正治療は何歳まで可能ですか?
A
基本的には年齢による制限はありません。ただし歯並び、歯、顎の骨の状態にもよりますので一度ご相談ください。
Q
矯正治療は痛いですか?
A
矯正治療により歯を動かす場合、個人差がありますが治療後2~3日は痛みが出ます。その後痛みは徐々に軽減していき、1週間ほどでおさまります。また、装置が頬やくちびるに擦れることで口内炎ができることがあります。治療開始時にお渡しするワックスを装置につけることで、頬やくちびるを装置からガードすることができます。
Q
むし歯、歯周病にかかっている場合でも、矯正治療を行うことはできますか?
A
矯正治療の前に歯の精密検査を実施し、むし歯や歯周病がある場合は、先に必要な治療をすませてから矯正治療を行います。
Q
矯正中の食事について、注意することはありますか?
A
装置が入った最初の頃はまだ装置に慣れてないので硬いもの(せんべい、棒アイス)や粘着性のあるもの(ガム、キャラメル)を頻繁に食べることは控えたほうが良いと思われます。
Q
歯並びをよくすれば、輪郭もよくなりますか?
A
歯並びが顔の見た目に影響を与えている場合、矯正治療をすることで歯並びだけでなく口元や輪郭にも変化が現れることがあります。横顔のラインが整う方もいらっしゃいます。

インプラント

Q
インプラント手術は入院が必要ですか?
A
インプラントの手術は抜歯と同じ局所麻酔で行います。入院の必要はありませんし、手術後少し休憩をとって頂きすぐにご帰宅できます。不安が強い方は、静脈内鎮静法という麻酔でうとうと寝ている間に手術を終わらせることもできます。
Q
インプラントのお手入れは大変ですか?
A
歯茎の健康を保って頂ければ、天然の歯と基本的には変わりません。インプラントはムシ歯にはなりませんが歯周病にはなります。3ヶ月〜6ヶ月に1度の歯科衛生士によるクリーニングを受けて頂き、インプラントを長持ちさせていきたいと思っています。
Q
術後、どのくらいで噛めるようになりますか?
A
手術当日~数ヶ月(仮の歯が入るまで)インプラント手術に対して十分な量の骨がある場合、手術当日から仮の歯でお食事していただける場合もあります。骨造成をした場合、骨が軟らかい場合は、インプラントと骨がしっかりと一体化してから、インプラントで噛んでいただけるようになります。いずれも、あごの骨や歯の状態に左右されるので、歯科医師によく相談して下さい。
Q
インプラントが歯周病になることはありますか?
A
インプラントの歯周病、それがインプラント周囲炎です。普通の歯が歯周炎(歯槽膿漏)になるのと同じ様に、インプラントも周囲に炎症を起こしてしまう事が有ります。どのような時に起こるかと言うと、やはり口の中が不潔な場合です。これは、メインテナンスを定期的に受ける事により予防できます。
Q
インプラントの治療後、注意することはありますか?
A
インプラントは骨としっかりと結合しますが、天然歯と比較すると粘膜との結合が弱いため、感染し易い欠点があります。したがって、歯ブラシやその他の器具を用いた患者さま自身による毎日の口腔清掃が極めて重要です。 さらに、治療後の良好な状態を長期維持するためには、定期的な経過観察(メインテナンス)が欠かせません。 患者さま自身による口腔清掃が十分でない場合あるいはまた定期的なメインテナンスがおこなわれない場合、問題が起きる可能性が高くなります。

歯の移植

Q
どういう方が対象ですか?
A
  • 奥歯の無い方
  • 奥歯が1本欠損して(1本無くて)親知らずは残っている方
  • 1本インプラントを検討されている方
  • 大きなむし歯が奥歯にあり、抜歯しなくてはならない方、抜歯を検討されている方
  • 奥歯にヒビが入ったり、割れたりしている方
  • その他、奥歯に痛みやうずきのある方(診断で状態を見てから)
Q
抜いた歯は、奥歯や前歯など、どの歯にも移植は可能ですか?
A
抜いた歯の根と、移植する場所の骨の幅が合えば、基本的にどこでも移植は可能です。移植する場所に対して大き過ぎたり、小さ過ぎたりする場合は移植することはできません。サイズの問題になりますので、事前に診査・診断が大切になります。基本的に前歯の適応は極めて少なくなります。
Q
移植後の歯はどのくらい長持ちしますか?
A
条件にもよりますが、5年~10年を一つの目安と考えてください。
Q
治療期間はどのくらいですか?
A
再生医療は組織や細胞が“再生”されるまでの時間が長く要されます。再生治療の処置自体は1日(その日)で終了しますが、そこからの経過のために4~8ヶ月は必要だと見ております。その間は1ヶ月に1度のレントゲンでの確認などで来院していただくことが主になりますので、毎週来ていただいたりする必要はありません。
Q
移植はどこの歯科医院でもできるのですか?
A
技術を要し、手間暇もかかるので、導入している医院は限られています。当院では、移植治療に関して多くの実績があります。

入れ歯

Q
入れ歯になると味覚は変わりますか?
A
甘いや塩辛いなどの味覚は主に舌にある味蕾(みらい)で感じます。味は「臭い、温度、舌触り、歯ごたえ」など色々な要素が関係するので、入れ歯に慣れるまでの間は食事がおいしくないと感じることもあると思います。できるだけ薄くてぴったりフィットし、熱の伝わりやすい入れ歯を選ぶことが「美味しく食事を頂く」秘訣です。
Q
保険治療の入れ歯より、自費治療の入れ歯の方がきちんと噛めますか?
A
当院では、保険治療の入れ歯でもしっかり噛めるよう調整を行っています。ただ、自費治療の入れ歯は保険治療の入れ歯と異なり、入れ歯に使える材料に制限がありません。その分、よりお口にフィットする入れ歯を作りやすくなります。熱を感じやすく、いっそう食事が美味しく感じられるような、快適な入れ歯を作ることもできます。
Q
入れ歯が合わなくなることはありますか?
A
歯や歯ぐき、お口の周りの筋肉や組織は全て生体の一部であり、必ず変化してきます。入れ歯は人工物であるため、生体に合わせて変化しません。そのため、良い状態を保つためには入れ歯を生体の変化に合わせて調整する必要があります。定期的なチェックと調整を受けることをお勧めいたします。
Q
通常の歯ブラシで入れ歯の掃除をしても大丈夫ですか?
A
汚れが落ちれば特に問題ありません。ただ入れ歯専用の歯ブラシもあり、毛先が固く、ヘッドも大きいのでより、より効率よく汚れを落とせます。歯の部分、歯ぐきの部分、表面、裏面すべての面を磨いてください。
Q
就寝の際、入れ歯は外した方が良いですか?
A
寝ている間に入れ歯を外して歯ぐきを休めた方が良いとされていましたが、現在は就寝中に入れ歯をつけていても構わないという研究もあります。また、残っている歯の状態によって変わりますので、個別にご相談ください。

審美歯科

Q
どんな人でもホワイトニングはできますか?
A
ほとんど可能ですがむし歯がある場合や重度の歯周病がある場合は治療を優先しなければなりません。また、ホワイトニングをしてもそれほど効果がない場合もあります。歯科医師による診査や診断により、あなたがホワイトニングの適応症かどうかを判断します。
Q
ホワイトニングの効果はどれぐらい長持ちしますか?
A
残念ながらホワイトニングの効果は一生持続するものではありません。定期的にホワイトニングをし直す必要があります。食生活などの個人差にもよりますが4~6ヶ月に一度は再ホワイトニングをする必要があります。
Q
ホワイトニングで歯がしみたり、痛みが出ることはありますか?
A
ホワイトニングをして痛いと感じるのは知覚過敏が起きているからです。歯の神経の外側には象牙質という組織があり、象牙質はエナメル質に守られています。健康な歯であれば、刺激は象牙質に伝わりにくいですが、エナメル質に傷があったり歯ぐきが下がっていたりすると、冷たいものの刺激が象牙質の象牙細管を通って歯の神経に伝わります。ホワイトニングして痛いと感じるのは、ほとんどが一時的なものです。問題がなければ1~2日で自然に痛みは解消します。
Q
クラウンとブリッジの違いはなんですか?
A
クラウンは1本の歯の被せもののことで、差し歯とも呼ばれます。ブリッジは歯がない部分の両隣の歯を支台とした連結された被せもののことで、両隣の歯がクラウンの状態となり、歯がない部分に歯があるように見せることができます。
Q
銀歯が気になっているのですが、目立たなくすることはできますか?
A
可能です。基本的には銀歯を外してセラミックに置き換えることで自然で目立たない歯にすることができます。

マタニティ歯科

Q
妊娠中でも治療はできますか?
A
症状によっては処置・治療に対応できます。しかし、できることなら安定期(5~9ヶ月)のタイミングでの受診をおすすめしています。治療するかどうか迷う場合には一度お問い合わせいただければと思います。
Q
妊娠中に処方された薬は、飲んでも大丈夫ですか?
A
量にもよりますが、妊婦さんに処方される薬品は産婦人科の見地から安全性が高いと認められたものなので、リスクは少ないと思います。ただし、心配な場合は量を抑えるなど工夫をするといいでしょう。
Q
妊娠中や授乳中に歯のエックス線を撮っても大丈夫ですか?
A
歯のエックス線写真を撮るのはほぼ人体に影響がない、わずかな線量で可能ですから妊娠中でも心配いりません。ただ、いくら人体にほとんど影響がないと言っても、心配な方もおられると思います。当院にはエックス線写真を撮らなくても、むし歯を判定する機器もありますので、できるだけエックス線写真を撮らずにすむようにしています。また、授乳中のエックス線写真撮影については全く心配ありません。
Q
子どもの歯並びが悪くなる原因を教えてください。
A
遺伝による先天的な要素もありますが、環境や習慣も歯並びに影響します。歯並びに影響を与えるクセには、指しゃぶり、唇・舌・爪を咬む、口呼吸、頬杖などがあります。
Q
妊娠中や出産後に、むし歯ができやすくなるのは本当ですか?
A
妊娠中の方は、ホルモンのバランス異常などが原因で唾液の量が減ったり、唾液の性質に変化が起こったりと、むし歯ができやすい口腔環境となります。産後も、赤ちゃんのお世話で自分の歯磨きを忘れてしまったり、ママの食事時間が十分に取れなくなって間食が増えたり甘いものをつい口に運んでしまうのが原因でむし歯になってしまうケースが増えます。
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