大阪府堺市中区新家町510-1駐車場あり・南海高野線「白鷲駅」徒歩15分

072-237-8241 / 072-237-2810ご予約受付時間/9:00~18:00 ※どちらの番号にかけていただいても繋がります

歯の移植

歯の移植について

むし歯や外傷などで歯を失った場合は、歯の機能を回復させる必要があります。従来は「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の選択肢から選ぶのが一般的でした。しかし、近年では歯の移植という4番目の選択肢が少しずつ注目を集めています。これは患者さまご自身の親知らずや埋伏歯を移植する治療法です。適用できる症例は限られていますが、移植した歯は生体との親和性が高いため、治療が成功すれば快適な生活を取り戻せます。
※歯を喪失した本数によって料金は変動致します

歯の移植と従来治療の比較

歯の移植 インプラント ブリッジ
メリット
  • 周りの歯を削る必要がない。
  • 自分の歯を使うため、アレルギーなどの心配がない。
  • 歯根膜というクッションがあるので、最も自然なかみ合わせが得られる。
  • 他の歯と同じように手入れが可能。
  • 条件を満たせば、移植手術に保険が適用される。
  • 周りの歯を削らなくてよい。
  • 天然の歯のようにみえ、見た目がよい。
  • 天然歯と同じように噛める。
  • 違和感が少ない。
  • インプラントに比べると安価である。
  • 取り外しの必要がない。
デメリット
  • 外科手術が必要。
  • 移植部位の骨の量など、適応範囲が限られる。
  • 保険適用外のため、非常に高価。
  • 外科手術が必要。
  • 治療期間が長い。
  • 全身疾患がある場合、治療できないことがある。
  • 骨の量など適応範囲が限られる。
  • 周りの健康な歯を大きく削る必要がある。
  • ブリッジの下に物が挟まりやすく、歯間ブラシなどの手入れが必要。
イメージ

歯の移植ができる条件

  • 噛み合わせに不必要な健康な歯がある。(親知らずや転位歯、埋伏歯など)
  • 移植する歯の形が単純な形をしている。
  • 移植される場所の顎の骨の量が十分である。
  • 年齢的に若年である。(40代以下の方が成功率は高くなります。)
ページトップへ